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2013年10月 1日 (火)

第5回「アートルネッサンスIN浜松」始まる

 今年は10月4・5・6日(浜松城公園展示は9月29~6日)と短期間ではあるが、参加アーティスト147名、展示空間55ヶ所、企画イベントとして「アートバトル」や鴨江別館から木下惠介記念館へ映像投影など、その他「赤い笹船」、「ハコをカブって摩訶不思議!」などのかずかずのワークショップ。万年橋パークビルでは浜松ゆかりの作家による「鉄人フェスティバル」等々盛り沢山のイベントが開催される。特筆されるのはスイスのパウルクレー美術館学芸員で現代美術作家のドミニク ヴィルト氏の田町中央ギャラリーでの個展(ギャラリートーク有り)などがある。 私も三日間ですべてを見きれないはどのボユームになっている。なので、見たい人はパンフレットがわりのチラシを片手に興味あるものをチョイスして行くなり,参加してほしい。  規模は年々拡大している。実行委員会参加メンバーも増えている。文化庁の支援も受け充実度もましているように思う。だからといって満足しているわけではない。こうした美術イベントは各地に広がりを見せている、そのことじたいは大変良いことだと思う。しかし、他はどうであれ浜松市のアートルネッサンスはどうあるべきか?いまだ、暗中模索状態だ。地域の文化、歴史、風土、そして現状、それら要素を加味しながらどう地域性を発揮しながら、市民の賛同が得ることのできる文化イベントして定着できるのか。問題は多いと思っている。  ともあれ、この三日間大いに楽しみ、秋空の下、心を耕してほしい。ちなみに私は、ユリノキ通りのカギヤビルF1で、伊藤みどり氏、千葉宜世氏と三人展を催します。御高覧宜しくです!

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