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2012年12月19日 (水)

いつ治るのか分らない左肩と日本の政治。

この年末にきて体調が最悪である。というのも、1年ほど前にやっと右肩の五十肩が治ったのに、今年の10月に今度は律儀に左肩の五十肩を発症した。

命取りにはならないとはいえ、この辛さは経験者でないとわからない。とくに夜間痛といわれる夜中、または朝方の痛みは強烈で、眠っていても痛みでたたき起こされる。したがってまともに睡眠がとれなくなり、睡眠不足のため疲れが取れず日中は何もできなくなってしまう。

それだけではなく、とにかく肩から背中、腕が痛み重く、少しでも腕の稼動域を超えると激痛が走る。精神的にもヘトヘトになってしまうのだ。

治すてだてはない。ただ治るのを待つだけである。右肩で経験しているので言えるのだ。私の左肩の今の状態は、インナーマッスルや腱が炎症を起こしているようだ。その炎症がいつ消えるのか・・・それまでは冷やしたり、暖めたり、揉んだり、ストレッチしたりして今の状態より悪くならないよう気を付けなければならない。

今の状態といえば、病んでいる私の身体と同じように、日本の政治も病んでいる。自民党が圧勝だって?笑わせないでほしい。自民党への投票率は前回の選挙より下回っているのだ。民主党のオウンゴールで勝たせてもらっているわけだ。そして前回民主党に入れた票は乱立する新政党に流れたわけだ。小選挙区制の魔力ともいえる。それにしても、脱原発や卒原発がうやむやになりそうで危うい。議員の定数削減も、違憲である一票の格差も何処へいったのやらである。

この選挙結果は、国民はとうざの安定を求めたと言うところか。安部総裁は、右巻きの爪を隠して暫らくは(次の参議院選までは)経済復興を旗印に、突っ走ると思うが誰もその結果はわからない。私の左肩がいつ治るか分らないように。

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