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2012年12月25日 (火)

第3回ハママツ・ライト・オブジェ・コンテスト

121221_152305 私が審査委員長を務めるハママツ・ライトオブジェ・コンテストも3年目だ。昨年は東大震災の影響もあり、そういったテーマのものが多かったが、今年は姿を消し、代りに家康くん(浜松市のゆるキャラ)をモチーフにしたものが散見したがが、私としては余り評価できない。あくまでもオリジナリティを重要視したい。

今回もっとも注目したのは、静文芸大の学生が制作した「NIBIRU]というタイヤの廃材をを使った作品だ。大賞をあげたかったが、このコンテストはあくまでもライトオブジェ・コンテストなので、昼間いくら存在感があってもむしろ夜間にインパクトがほしかったのだが、その点が弱かった。しかし、静岡新聞社賞に入賞したのでよかったかな。そのてん、「冬の桜~花の舞」はライトオブジェ・コンテストにふさわしく夜間の光が圧倒的に美しかった。まだまだ1月の13日(日)までやっているので、見ていない人は是非行ってほしい。

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書の書き方 | 2013年1月 2日 (水) 15時12分

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