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2012年11月16日 (金)

やっとなのか、突然なのか衆議院解散選挙。

やっと解散なのか、突然解散なのか、よく解らない衆議院解散総選挙である。いずれにしても国民不在、置いてきぼり感はいなめない。

私としては、この次期に政治空白を作り、震災のことも中途半端で多額の税金を使い選挙をすることに違和感をおぼえる。自民党に尻をたたかれ、民主党の内部崩壊も進み、せめて党首討論で逆攻勢をかけるため解散に打って出たのだろうと思われる。

既成政党がだめなら、第三極だとマスコミはあおり、石原元都知事やら橋本大阪市長を盛んにとりあげるが、なんだか腰が据わっていないワイドショウをみているようだ。

政治家があたふたしている様子を見ているのはなんだか悲しい気分だし、アホらしくもなる。

ほんとに、信頼にたるこの国の未来を描ける政治家はいないのだろうか?しばらくは離合衆参を繰り返すだろう。パーシャル連合をしながら、そしてまた二大政党に落ち着くのか・・・

誰かがブログで語っていたけれど、壊れるならとことん壊れた方がこの国のためだと言っていた、その通りかもしれないと思う今日この頃だ。

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