« アートルネッサンス始まる!! | トップページ | 浜岡原発賛否条例否決に思うこと。 »

2012年10月 3日 (水)

金子哲雄氏の「死」に想うこと。

昨日は、ショックなことがあった。流通ジャーナリストの金子哲雄氏の突然の死である。正確には突然ではなく、すでに半年以前から肺カルチノイド(癌似たような病)に侵されていたが、周囲には内緒にしていたので、気付かなかったようだ。激痩せしたときも、ダイエットに成功したようなことを言っていた。

私は、べつに彼のファンでもないし関心があるわけでもないが、41歳と言う若さ、あの明るく、やや胡散臭いキャラから「死」を想像できないのだ。その彼が、突然と言うかたちで死にいたったからだ。今更ながら人生何が起こるかわからない。私を含め、友人、知人たちがそろそろそんな年齢になっていると自覚せざるを得ない。人は儚いものである・・・だからこそ命は大切であるという当たり前のことを再確認したしだいです。

                                                    合掌

|

« アートルネッサンス始まる!! | トップページ | 浜岡原発賛否条例否決に思うこと。 »

時事 社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 金子哲雄氏の「死」に想うこと。:

« アートルネッサンス始まる!! | トップページ | 浜岡原発賛否条例否決に思うこと。 »