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2009年7月29日 (水)

映画監督・鈴木卓爾。二十数年ぶりの再会。

「img019.pdf」をダウンロード先日、下北沢で娘の演劇公演を観てきた。そのおり鈴木卓爾と二十数年ぶりに再会した。その前日に、私のPCメールに卓爾から突然メールが届いた。そこには、私から別れたあとどのように生きていたのか、また現在どんなことをしているか、簡潔だが熱いメッセージが書かれていた。笑ってしまうのは「先生が会いたくないと言っても、是非会いたいです」と書かれていて卓爾らしいな、と思った。別に喧嘩別れをしたわけでもないので、久しぶりだし当然私も会いたいということで再会した。

彼と初めて会ったのは彼が高校生の頃だ。短編アニメを作ったので観て欲しいということで観たのだが、その完成度の高さにビックリしたのを覚えている。感受性豊かで、才能のある奴だとそのとき思った。そして今、初の長編劇場映画「私は猫ストーカー」をひっさげて監督デビューしたわけだ。

彼のことは友人をかえしてそれとなく聞いていたし、TVCMなどでも見かけていたので(役者もやっている)二十年以上もブランクがあると実感できなかった。しかし、自分が面倒をみた?男が夢をはたした姿をみて嬉しくはないはずがない。再会というのは、過去は過去として大切だが、これからまた新たなる関係が始まるであろう未来志向のものである。卓爾君の監督としての活躍が楽しみだ。

ちなみに映画タイトルは「私は猫ストーカー」 主演は星野真理 浜松はシネマeーラで9月中旬16日頃上映予定 監督が舞台挨拶にきますよ。

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